(2009/05/04)蔵書整理な一日
ところかまわず床に平積みになっていた本を救うために、思い切ってニトリで整理棚を3つ購入。
おりゃ~蔵書整理じゃ~、と意気込んではみたものの、整理棚組み立てて、まず平積みの本たちを一ヶ所に集めるところで力尽きてしまいました(苦笑)
しかしまぁよくこれだけ本を買ってきたもんだ。下手すりゃ年収1年分くらいの本があるんじゃ...
明日も午前中頑張って、それから岡山戦のヴォルティスに向けて勝利の念送ります!
現地参戦の皆様、よろしくお願いしますm(__)m
(NH_さん、コメントありがとうございました。岡山遠征、私の勝利の念もよろしくお願いします。たしかに佐藤は裸でユニ振り回すキャラじゃないですね(^。^))
で、さて、ここ1週間くらいで読んだ本一覧。書名だけの本もありますが。
「知の衰退からいかに脱出するか?」大前研一著;光文社;2009年
大前氏久々のヒット、というかホームランに近い長打じゃないかと思います。
かなり読み応えがあって、読みながら頭の中でグルグルいろんなことを考え続けていました。
とにかく「考える(考え続ける)」ことの大切さを、これでもか!ってくらい気づかせてくれて、脳ミソ鍛えられる本です。
「質問する力」大前研一著;文春文庫;2005年
勢いで大前氏をもう一冊。この内容が500円の文庫で読めることの素晴らしさ。
でも今読むなら前述の「知の衰退からいかに脱出するか?」のほうがいいですね。
「成功のコンセプト」三木谷浩史著;幻冬舎;2007年
楽天の成功の礎となった5つのコンセプト。
多くの成功の秘訣系ビジネス本に書いてあることと大差ありませんが、やはり基本は大切。
成功する人ってのはその成功の秘訣を愚直にやれるから成功するんですね。
ちょっと概略だけなぞった感があるので、創業2~3年目あたりの苦労にもう一歩踏み込んでほしかったです。
「成功本はムチャを言う!?」新田義治著;青春出版社;2008年
おっしゃるとおり。なんですけど、自分に合うか合わないかもわからないまま何冊もビジネス本読んでは挫折を繰り返す人ってそんなにいるものなんでしょうか。
そういう人はだいたい1~2冊読んであきらめるか、何冊もビジネス本読んでるうちに本書に書いてあるようなことには気づいていくのでは?
というわけで、1~2冊読んであきらめようとしている人向けの本かな。
「セクシープロジェクトで差をつけろ!」トム・ピーターズ著;阪急コミュニケーションズ;2000年
実は今日蔵書整理が終わらなかったのは本書を発見して読みふけってしまったから。
2000年の購入当時はバイブルのように何回も何回も読み返してました。
「しびれるほどカッコいいか。勝負はそこだ!」けだし名言。
「知能販のプロになれ!」トム・ピーターズ著;阪急コミュニケーションズ;2000年
勢いでもう一冊。私はセクシープロジェクトのほうが好きですけど、本書は題名からして秀逸。
トム・ピーターズもすごいんですけど、仁平和夫氏の翻訳がさらにすごい。
「ブランド人になれ!」も含めて、トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦シリーズを名著たらしめているのは仁平さんの力も大きいと思います。
まだあるんですけど残りは今度。







サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
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こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
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投稿: hikaku | 2009年5月 4日 (月) 23:15